働いたら遊ぶ
フライフィッシング・バイク・キャンプなど、アウトドアでのモノ・コトなど。
2008年12月5日金曜日
【丹沢・山暮らし】中村 芳男 著 どうぶつ社
禁漁後に通い始めた丹沢の管理釣り場、
丹沢ホーム
。
キリスト教の牧師が戦災孤児などを引き取り、
育てる為に始めた国民宿舎だと知ったのは、
「丹沢 (日本の名山)」という本だった。
本書は創立者の自伝。
茨城で詐欺にあい、土地を追われ丹沢へ。
戦後の苦しい時代に孤児だけでなく、犯罪者も受け入れたという。
失意からの原動力は信仰心だったのだろうか。
涙々の一冊。
2008年12月2日火曜日
冬期逃避プラン
また師走。早い。
年末年始のイメージを始めないと。
やっぱ、白い景色で温泉もあってせわしないとこというと、北か。
去年の北海道で冬の車中泊を体験してるんで、
寒さ、車の走破性能は予測できる。
事前準備に手間取る事もなかろう。
フェリーは予約が面倒くさいんで、北海道はパス。
ここは今年の興味対象であったマタギの里、阿仁かなと、
ツーリングマップルでルートを検討。
高速は燃費も悪いし、オモシロくないんで下道で。
4号線で行けるとこまで。
乳頭温泉付近で一泊。
打当でマタギの里見学。
さらに北上して・・・。
と、イメージするが、できれば寝る前に焚き火をしたい。
じゃ、キャンプ場かと調べるが、秋田で冬期営業は1つだけ。
ん〜。
計画を立てたいが規格に合わんスタイルなのかもしれん。
やっぱり、行き当たりばったりか。
2008年12月1日月曜日
生田散策
久しぶりにチャリで出動。
いい天気だが、寒い。顔が特に。
ここは前から気になっていた銭湯で暖まろうと、
生田浴場へ。
立派な煙突が誇らしげ。
450円払って浴槽へ。かなり広いが、水がちょっと・・・。
早々に退散。
世田谷通りから生田の陸橋脇にそれると、
里山っぽい東生田自然歩道がある。
自転車を担いで登ると懐かしい風景が。
てっぺんのベンチでギターを弾く男。
遠出しない休日。まぁ、こんなもんかな。
2008年11月30日日曜日
七輪
イワナ・ヤマメを家のガスコンロで焼いても、
焚き火で焼く程うまくない。
やっぱり炭火かと、ホームセンターで七輪(1,980円)と竹炭を買ってみた。
尺サイズだとちょっと横幅が足らん。
屋内という事もあって薪で火を起こすわけにもいかず、
火起こしにたいへん手間取る。
竹炭ではらちがあかんので、木炭を投入。
さらに着火材でようやく。
で、アジの開きを焼いてみた。
うーん。うまい。
しかし、ふーふー風を送ったりしたんで机の上は灰だらけ。
なかなか使うのが難しい。
��換気は必須)
2008年11月27日木曜日
【山里の釣りから】内山 節 著(日本経済評論社)
山里経済はどーなっとるのという内容で、
山暮らしに憧れる理由の一つがわかった気がする。
労働の質というか成り立ちが違う、と。
魚は、川は、木は、山は、暮らしはと、
山へ行くことで興味の対象が広がるのが渓流釣りの楽しみで、
それに応えてくれる釣り人の本が多いのはウレシイのぉ。
2008年11月25日火曜日
3連休
1日目
高田馬場で飲み会。
新宿で終電を逃して事務所泊。
2日目
青山で買い物。
表参道で飲みはじめ、赤坂〜下北沢で撃沈。事務所2泊目。
3日目
やっぱり山でしょ。
釣りでしょ。
ヤマメ・イワナと戯れて連休の〆。
水が冷たくて手がかじかみ、
とどめの雨。
朝6時から釣り始め、2時に納竿。
山のリズムはええのぉ。
2008年11月24日月曜日
メタルラッシュ2
発売2日後に買いに行ったCD屋にはすでに日本語版が売り切れであった。
1400円と激安の輸入版でいいか。
念の為、購入後すぐにCDが入っているか確かめる。
ひととおり聴いてみて、やっぱりファーストのメロディがあるけど危うい雰囲気はない。
1曲1億円の制作費・・・。
新作の棚に並んでたTESLA。
おぉ、まだやってたのか!
Bust A Nutあたりまでは聴いてたが。
で、これがなかなかよかった。
音作りもわかりやすいアメリカンハードロック。
耳障りだった金切り声も、歳とってちょいどいい調子。
ベースがビートルズフリークで、
アンプラグドでWe Can Work It Outをやってたのぉ。
写真を見る限り、今も長髪でアティテュードも変わらずでしょうか。
ウレシイ。
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