一番よく聴いたアルバムは「3rd Degree」でした。 1曲目のスライドギターが強烈でテンション上がります。 (リンク映像の「Mojo Boogie」) 他にも「Love, Life And Money」や「Tin Pan Alley」、「Third Degree」などブルースロック満載。 フィンガーピッキング(親指ピック)の忙しい音数。勢いあります。 Stevie Ray Vaughanと比べると弾けるような軽快さ。 ちなみにStevie Ray Vaughanのベーシスト、トミー・シャノンはJohnny Winterのバンドメンバーでした。
初めて聴いたのが「Johnny Winter and... Live」だったのでロックンロールな人なのかと思ってましたが、色んなジャンルの曲を演奏してますね。 いまは廃盤になったのかな? メジャーデビュー前の音源「ジョニーウィンターストーリー」の「My World Turns All Around Her」。(オリジナルはThe BYRDS) 所謂ブルースやロックっぽくないですが、Johnnyの声とオルガン(?)のメロディがいま聴くと切ない・・・。
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