2014年8月31日日曜日

パーコレーター


佐野のアウトレットで財布のひもが緩んで・・・。
買っちゃいました、コールマンのステンレスパーコレーター3

沸騰したお湯が金属製フィルターを循環して抽出するため煮詰まりやすい、難易度の高いコーヒーメーカーです。
そんなパーコレーターでもコールマン製は設計がいいとの評判。
どんなもんでしょうか・・・。

湯を沸かし弱火にして、フィルター先端からの湯気に注意しつつフィルターをセット。
蓋を閉じて待つこと4分。


透明の樹脂製取っ手に循環するコーヒーの色を確認。
こんなもんかな的茶色になったら火を止めます。

一回目は失敗。
薄すぎました。まさにアメリカンコーヒー。

水の量を4カップ分くらいに増やして、コーヒー粉もバスケット一杯まで増量して再挑戦。
すると適度の濃さで出来上がりました。
味はというと、ん〜。こんなもんかなぁ。
ドリップ式に比べアウトドアでも熱く飲めるのが利点ではありますが、ん〜。
サイフォンやモカエキスプレスに比べると、煮出したコーヒー感。
テクニックでどうにかなるもんですかねぇ。
4人分のコーヒーが一度に作れるんで毎年恒例の釣り合宿に活躍してもらう予定。
もう少し練習してみます。

コーヒー粉はフィルターの穴を通りにくい粗挽き。焙煎は深煎りがいいようです。


【温泉】柏倉温泉 太子館


佐野のアウトレットで嫁孝行のあとに、鄙びた温泉に浸かってきました。




立派な門構えの柏倉温泉 太子館
神社と温泉宿泊施設が同じ敷地内にある変わったところ。
写真上にあるのが社ですが・・・。


45度以上あるんじゃないかと思われる急な階段。
段差も大きくお年寄りには危険です。太腿つりました。
脇に迂回して登る女坂もあります。
下に比べると冷やっとして涼しく、ちょっとだけ「山」気分。

こちらの神社、聖徳太子を祀っているとか・・・?
根拠となる説明はパンフレットにもWebにもないけれど・・・。



日帰り入浴は900円。(タオル別料金200円)
内風呂2つのうち小さな浴槽が温泉です。ぬるっとした茶褐色。循環でしょうね。でも、塩素臭は感じません。
露天風呂とサウナも有り。
土曜の昼過ぎでも男湯は空いていて、のんびり過ごせました。
市街の込み合った健康ランドより、農家の集落にある地元感のほうがリラックスできますね。
女風呂はちいさなばあさんがワシャワシャしてたようですが、女性陣にもおおむね好評でした。

帰りにカウンター近くで売っていた1本10円の茄子を7本。
採れたて新鮮!


2014年8月27日水曜日

【思い出のバイク】ガンマ50&125



初めて自分のバイクを手に入れたのは1983年。16歳のとき。
ヤマハのトレール『MR50』〜ホンダのアメリカン(?)『ラクーン』と乗り継いで、やっと水冷7.2psフルパワーのスポーツバイクを手にしたのが初期型50ガンマでした。
友人のRZ・MBXと比べると若干小柄に見え、シートも「完全」にソロ仕様。
フレームはアルミ風塗装の角形スチールと、当時としてはレースイメージでありました。
リア18インチに対してフロントタイヤが17インチと小さかったのも80年代っぽい。

ライバル車と比べて嬉しかった装備は、電装系のバッテリー灯火。
エンジンをかけなくてもキーをONにすればヘッドライトが灯るだけなんですが、中型排気量的でニヤリとしたもんです。

走りはRZ・MBXに比べてエンジンの吹け上がりが遅かったような。
特にRZは軽やかに感じました。
スペックでは一番トルクがあったガンマ。低い回転数でも乗りやすかったなぁ。
最高速は90km/hくらいだったかな。
ちなみにこの頃はまだ50ccのヘルメット着用義務は無かったので、目を細め風に耐えながらタンクに体を伏せて最高速アタックしたもんです。



125ccのガンマにも乗りました。こちらもアルミ風スチールフレーム。
近所の川辺オートというバイクのジャンクヤードで10,000円くらいで購入。
雨ざらしの大きな敷地に事故車やフレームだけのバイクがたくさん並んでいて、一目で普通のバイク屋じゃないとわかる変わったとこでした。
プレハブ小屋で犬と店番(?)しているおばちゃんと仲良くなり、工具持参で部品を外すと安く売ってくれたもんです。
そんなとこなので、安く手に入れた代わりに自分で整備しないとまともに乗れません。
そうはいっても知識も経験も無い若造。歪んだフロントフォークを蹴って修正したりと適当でしたが。
それでも素直でクセの無い乗り味はさすがガンマです。


カウルとスクリーンを付けてみたものの、ステーが歪んでていびつな取り付けとなりました。
写真は愛知県から長野の軽井沢までユースホステルを泊まり繋いでの連泊ツーリング。
左は友人の250ガンマ。一緒に走っていても高速道路に乗れない以外は、遠出でも小排気量のハンデは感じませんでした。
130km/hくらいは出たし。当時の廉価版550cc軽自動車が高速道路走れるのが理不尽なくらい。
この頃の125ccが一番パワフルだったんじゃないでしょうか。
山道では軽い車体に細いタイヤで派手に体重移動しなくてもテンポよくヒラヒラと軽快に走るし、2ストらしい刺激的な加速も味わえます。
高速道路に乗れれば125クラスってもっと売れたんじゃないかなぁ。

写真の250ガンマは点火系の変更・チャンバー装着で、かなりヤンチャなバイクでした。
下はスカスカ、パワーバンドに入るとのけぞるような加速。
低回転でカブりやすく、おまけにプラグコードあたりのリークで雨の日はまともに走りません。
そんなことすらトガッた過激なバイクと喜んで乗ってた時代だったんですね。
ちなみに400ガンマは、吊るしのままでも超過激。日常生活で使う気にはなれませんでした。

現実的に2ストロークは中古でしか手に入らなくなりました。
目に見える排気ガスの印象が悪いんでしょうかねぇ。
4ストより環境に悪いのかなぁ?
オイルの焼ける甘いカストロールの匂いが懐かしい・・・。




2014年8月22日金曜日

【直して使う】 メガネの先セル



メガネの耳当て部分を先セルというんだそうです。
ここが割れてしまいました。
本体とのつなぎに接着税が使われていないようなので、単体部品が売ってるんじゃないかと調べてみると、ありますね。
しかし、微妙にカタチ(デザイン)が違う。

差し込み口は丸と板状の2種類あり、このレイバンは丸です。
さらに太さや長さにもバリエーションがあるので、ネットより店頭で直接聞いた方が良かろうと近所の量販店へ。

同じデザインは在庫なし。
若干細くて先端が丸いもので妥協しました。
いかにもメガネってデザインですが、つけているときには見えないからいいか。
掛心地も変わりないし。

装着料込みで670円ほどでした。



2014年8月19日火曜日

なんでもない朝と夕



ここんところ、朝方に目が覚めることが多い。
体が渓流釣りを求めているのか?
今年は全然行けてないなぁ・・・。
夜明けも遅くなってきました。
上の写真は朝焼け。
下が夕暮れ。
ツクツクボウシに鈴虫の鳴き声で秋近し。
日中はまだ暑いけどねっ。

そろそろ今年の釣り合宿の予定を立てないと!



2014年8月17日日曜日

TOKYOの渓谷


諸事情ありまして、遠出のできなかった2014年お盆休み。
最後の日にちょこっとだけ自然を感じに等々力渓谷へ。
23区唯一の渓谷ですが、水量はこんな感じ。


流れてますかー?ってレベル。


それでもヒグラシが鳴いてたり、緑で隔絶されてたりと雰囲気はあります。
もうツクツクボウシも聴こえてきて、秋の予感が。
なんか、せつない。

せめて一夏の思い出を作りたい!
ですが、第二の故郷である飛騨地方が大雨で増水しているようです。
今年の釣り合宿はどうなるかな・・・?




フラット・ワウンド弦を張ってみた



ハンブルグ時代のビートルズはフラット・ワウンド弦を使っていたとビートルズ好きのミュージシャンから聞いて、張ってみました。
1,600円のARIA製。
ギターがLET IT BEで使っていたローズ・テレキャスのコピー(TOKAI製)なので、そもそも初期の音を出そうなんて気はありません。
ただ、ギターのフラット・ワウンドってどんな感じなのか弾いてみたかっただけ。

フラット・ワウンドは3弦も巻弦なんですね。知りませんでした。
しかも、エクストラライトゲージで011〜048の太さ。
スティビーレイボーンのまねごとをするためストラトに張っているのが、このサイズ。
レイボーンはさらに太い013からですが、011でもチョーキングすると皮膚が切れそうでキツい。
半音下げでもツライのに、レギュラーチューニングで大丈夫かな・・・。

弾いてみるとフラットなだけあって運指がなめらかで、キュッキュッとスクラッチ音がしなくてサスティーンが少なく感じます。
籠ったような歯切れの良さ。相反した表現ですが、そんな印象。


ちなみにGHS製で009サイズがありました。750円。