2008年11月4日火曜日

管理釣り場三昧

秋の3連休1日目
男1人女2人とバランスの悪い組み合わせで道志へ。
ハイブリッドで餌釣りの同行者がヤマメ4匹と、
ハゼっぽいのを3匹と釣り始めてのわりに調子いい。
こちら、ニジマス・ヤマメ各1匹とドライはツライ。
魚をいつもの道志の森キャンプ場に持ち帰り、ビール〜ワイン〜骨酒で深夜1時まで。

Ca360010

女性は一人1泊1,900円(布団・水洗トイレ付き)とお得なバンガローへ。
アタシは一人で我慢テント。

2日目
朝からチーズフォンデュとラム肉にフランスパン。

Ca360013
Ca360014

ラジオからオペラ。
そして白ワイン。
優雅。
山歩きで酔い覚ましして女性陣を本厚木駅まで送り、丹沢へ。
ヤビツ峠手前で危険を知らせる電光掲示板が。

Ca360018

熊が出たらしいのぉ。
湧き水を汲んで某駐車場で車中泊。
1日目とのコントラストが。

3日目
朝6時起きで釣り。
『国民宿舎丹沢ホーム札掛渓流釣場』の受付は、
建築家・原広司氏の設計のモダンな建物。
川は管理釣り場ながら自然渓流そのままで気分も盛り上がるのぉ。

Ca360020

駐車場には10台ほど車がいたが、
川が長いせいかのんびり釣れる。
気のいいおっちゃんが「ドライじゃ釣れネェから、これ使え」と、
ウエットフライと重りを付けてくれた。
魚はウジャウジャいるがさっぱり。
う〜ん。
こっそりドライに変えるがやっぱりアカン。
で、禁断の黄色エッグフライで沈めたところ、これが大当たり。
ニジマス・ヤマメ・イワナと6匹キープして、あとはリリース。
ニジマスで尺越え。
エアーライトストリームがくの字に曲がる。
軟らかい竿はツライのぉ。
さらに人気の無い上流へ行き、
ドライでイワナ2匹。
午後2時納竿。
満足。

Ca360019




2008年10月27日月曜日

オイル交換&バッテリー充電

Ca360008

そういえばシェルパのオイルをしばらく変えていなかった。
キャンプから帰ってからやろうと荷物を抱えてマンションへ。
あら?鍵が無い。
どうやらキャンプ中にどこぞへ落としたようだ。
たまたま出勤していた不動産屋の担当者にお願いしてスペアキーを借りる。
よかったよかった。

8mmのレンチでエンジンガードを、
14mmでオイルのドレンを外してオイルが抜け切るのを待つ。
一服しながらなにげにサンバーを見るとルームランプがつきっぱなし。
おや?これは半ドアか。
1日でバッテリー上がり。
家は開かずに車は開きっぱなしだった。
ついてねぇ。

シェルパに規定量1.5l(15w-50・部分合成)のオイルを入れ、
サンバーのバッテリーを外す。
いまどき開放型なんだねぇ。
半日充電したら元気にエンジン始動で一件落着。


禁漁の川

久しぶりにスーパーシェルパでキャンプに。
道志へ向かう。
渋滞を抜けたトコでテントを忘れた事に気がついた。
ドカシートでなんとかしようかとも考えたが、
思い直して町田のモンベルショップに立ち寄る。
一日くらいならツェルトでええかと、U.L.ツェルトとペグ4本購入。

寄り道のためキャンプ場についたときには真っ暗。
はじめてのツェルト設営に戸惑いながらなんとか。
木の枝とバイクにくくり付けて四隅をペグダウンで完成。
これは狭い。

Ca360002

Ca360003

写真は翌日撮影。
身長174cmでギリギリ。
横幅もいっぱいいっぱい。
左右の生地を内側に巻き込んで床にする為、
もうホントに包まって寝る気分。
念の為にドカシートを敷いといてよかった。

通気口が2ヶ所あるが、朝になると内側は結露でベタベタ。
ツェルトから出るときに体が擦れてじっとり濡れ濡れ。
しかも雨まで降り出し、まぁアカンとバーベキュー場へ避難。
やっぱりツェルトは緊急用だった。

焚き火で暖をとってから禁漁後の川をぼーっと見ておったら、
20cmちょいのヤマメがあちこち泳いでいた。
こうしてじっくり眺める事が無かったが、
餌を待つ場所・隠れる場所などなるほどーと、退屈せんですな。

Ca360005




2008年10月25日土曜日

車検

Ca360001

サンバー始めての車検はホリデー車検で。
狛江にある金子オートはスバルの販売店で信頼度も高いんじゃないかと。
予約当日、1時間弱で終了という早さ。
まぁ、20,000kmで1回目の車検という事もあるが。
車体の下回りからエンジンルームまで一通り立ち会いで確認し説明を受ける。
問題なしで52,000円弱。
車検証とステッカーは後日郵送。



2008年10月21日火曜日

【虹色にランドスケープ】 熊谷 達也 著 文春文庫

Photo



虹色にランドスケープ (文春文庫 く 29-2)


感想:
本屋で平積みされていた熊谷達也のバイク小説。
登場するバイクはZ2、RZ250(初期型)、SR500などなど。
雨の高速でRZ250の不安定な挙動はリアルな描写。
仕事・家庭・リストラと40歳前後には現実的な内容ですな。

解説がアウトライダー編集長で思い出す。
ずいぶん前にインタビューを読んだことがあった。
地味な人だなぁとの記憶があるが、
いまになって著者のマタギ小説を読みあさることになるとは。


虹色にランドスケープ (文春文庫 く 29-2)


著者:熊谷 達也




虹色にランドスケープ (文春文庫 く 29-2)



2008年10月17日金曜日

【相剋の森】熊谷達也 著 集英社文庫

Photo

相剋の森 (集英社文庫)


感想:
マタギ三部作の一作目。
現代を描いている為、
狩猟に関する問題がリアルに感じられる。

先に二作目を読んだあとだったが、
後半で話が繋がるんで前後して読んでも楽しめた。


相剋の森 (集英社文庫)


著者:熊谷 達也




相剋の森 (集英社文庫)





2008年10月14日火曜日

道志ハイブリッドフィッシング

Ca360389

道志川にあるハイブリッドフィッシングセンターへ。
餌釣りはニジマスとヤマメを選ぶ。
数匹放流の後、初心者の女性でもガンガン釣れた。
25cm越え数匹。
奥まで針を吸い込むんで取るのに難儀した。
フライエリアはキャッチアンドリリース。
川に入る場所があるんで、ウェーディングシューズが必要。
ヤマメ・ニジマス各1匹とたいへん渋い。
上流は無反応。

今宵の宿は併設の道志村観光農園キャンプ場。
国道が近いためひっそりという感じではないが、
きれいに整備されているわりに空いている。
バンガローは一棟(7,000円)で要予約。布団1組600円。

寒い寒いと暗くなって合流した菊川氏とヤマメの骨酒でカンパーイ。
ニジマスよりヤマメが美味いねぇと味のわかる女性陣。
大阪弁・三河弁・名古屋弁・静岡弁の交わるバーベキューで痛飲。
拾った栗は丸こげ。

Ca360392

管理釣り場なんてという気持ちもあったが、
これはこれでレジャーとして楽しめた。
禁漁中はアリかもしれん。
やっぱり山はええのぉ。

Ca360394