2008年8月28日木曜日

エアライト修理完了

アキスコのエアライト(10P)の一番先端が折れ、修理に出して約1週間。
メーカーから交換作業が終わったとの連絡があった。
手持ちのロッドと交換部分との擦り合わせがあるようで、
簡単にはいかんらしい。で、1週間。
保証の免責で定価の10%+送料で3,000円ほど。
安いような高いような・・・。



2008年8月17日日曜日

シャベル

Sha

雪道でスタックしてからクルマに常備している。
スポーツオーソリティで999円。
取っ手・柄・シャベル部分と3段階の折り畳み式でコンパクトに収納できる。
野宿でのウンチ穴堀にも活躍。
ねじ込み式の固定の為か、かなりキツく締め込まないと稼働部がすぐに緩んでくる。
ツルハシのついたものもあるが、豊富な機能よりしっかり固定できるのが良。

焚き火台

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直火がためらわれるようなキャンプ場以外での焚き火用。
ユニフレーム製。
布製の焚き火台はもう販売していないそうな。
難燃性で布の裏には金属製のメッシュが重なっている。
10年以上も前に購入して1度も使っていなかった年代物。
1晩中炭を燃やし続けてみたが、焦げ目がついただけで特に異常なし。
丸めて収納できるが、アシが長いんでバイクにはちとツライ。
クルマならではの贅沢品。


GIコット

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GIベッドとも単にコットともいうらしい。
こんな大物を買えるのもクルマならでは。
夜空を楽に観る為に買ったが、
ベンチにも昼寝用にも使える快適グッズであった。
贅沢。

各アウトドアメーカーから値段もまちまちでラインナップされているが、
5,800円と最安のWILD-1製。
四辺にフレームがあるのをGIベッドと呼ぶようで、
軍用に開発されたらしい。
レプリカながら、寝心地はたいへんいい。
組み立てに力技が必要との事だったが、すんなり完成できた。
2日目からさらに容易に組み立てられた事から、
生地の耐久性がちょっと心配。
これが値段に反映してるのかもしれん。

八ヶ岳林道周辺支流3-4日目

標高1,100mほどだと夏の車中泊でも丁度いい。
コーヒー飲んで、高石川(たぶん)へ。
橋下で15cm程のイワナを釣り上げただけで敗退。
魚がいる事はわかったので、釣り上げられないのは腕の問題か。

稲子湯方面へ出て、キャベツ畑の脇から大月川に入る。
川が白いのは農薬のせい?
まったくアタリなし。
早々に引き上げようと、ラインをリールで巻いているとガツンといやな手応え。
竿の先端が折れた・・・。
振れないことはないと気を取り直し、南相木村へ。
里川には興味ないんで上流へ向かうが、川上村へ抜ける林道からは川がナシ。
廻り目平は人が多いだろうから、三国峠を越えて埼玉は中津川へ向かう。
長野県側はかろうじて舗装路だが、峠を越えるとダート。
埼玉側から17kmの登りをランドナーで登ってくる若者が。
車を脇に寄せて頑張れコール。
林道中間地点ぐらいで渓流脇に開けた場所があったんで竿を出す。
堰堤の連続で無惨な川だが、滝のプールにライズあり。
こんな場所にもと感動。
釣れなかったが。
少し下がって再度トライしたが、魚影はあるがフライに見向きもせず。

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今夜の宿も林道脇の空き地で。
発電機と白い幕で大掛かりな昆虫採集の輩でたいへんやかましい。

最終日。
林道脇の沢は枯れているか、いきなり堰堤と竿を出す気にもならん。
さっさと埼玉を離れ、有料トンネル(560円!)を抜けて山梨へ。
笛吹川の支流はなかなか良さげだが、
風呂と昼飯、渋滞を考えると時間が無い。
川は次回の課題。

まずは風呂。
日帰り入浴可能な山県館は1,500円と高めながら、源泉掛け流し加温なしとホンモノの温泉。
混浴の岩風呂もあるが、二組の男女が入浴中。
気後れして断念。
男女別の風呂もあり。

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たまにはこんな旅館で一泊してみたいと思わせる、
落ち着いた照明・演出のお宿だった。

メシはイノブタ民芸茶屋清水で肉丼。

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と、イワナの塩焼き(20cm)。


八ヶ岳林道周辺支流1-2日目

お盆の人混みを避けて八ヶ岳林道から入れそうな川をチョイス。
1泊目は松原湖町営駐車場。
夕方着で数組の車中泊車あり。
キャンプ初の飯炊き。
ちょいと芯はあるが、まぁまぁ。後片付けもろもろ面倒くさい。

2泊目。
稲子湯方面から八ヶ岳林道へ入る。
牛首川へ。
橋脇から踏み後有り。

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しばらく釣り上がるが、チビイワナ一匹。
フライを付け替えていると、山側からなにか飛び出してきた。
ハッと顔を上げると、小型の茶色い動物がすぐ脇に。
奴も自分に気がつき一目散で逃げる。
ビビッた。
気を取り直して先へ進む。
アタリなし。
だめか、とタバコを取り出すと獣臭が。
あわてて熊鈴を鳴らし、あたりを見回すが姿なし。
怖ぇえ。もう、やめ。

今日の宿は林道脇の空き地。
ペルセウス座流星群を期待したが、雨空。
10m脇は雨だが、テン場には降らず。
木々の間から霧が静かに降りてきてホワイトアウト。
不思議な夜。

2008年8月11日月曜日

林道釣りング

松原湖で落ち合うF快クンとのキャンプに備え、
スーパーシェルパで大月川の支流へ魚の仕入れ。
土地勘が無いんで適当に入竿すると、
川への降り口に靴が揃えて置いてあった。
余計な事を考えないように進む。
とある滝へと続く渓流で15cmほどのイワナを1匹。
あたりは2回と、幅1mほどの狭い川ながらなかなか。
10ピースのエアーライトストリームもちょうどいい長さ。
なめらかで振りやすい。
リーダーは師匠ご愛用のMAXMAM.
6Xの7.5フィート。フライはカディス。
日が暮れるまで頑張ったが、釣果1匹。
骨酒用にキープ。
暗い林道は怖い。

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骨酒の夜を楽しんで、2日目。

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ガレ場・轍と走りにくい全長6.5kmの八ヶ岳林道で1コケ。
弁慶の泣き所を打って悶絶。
足を挟まれ動きが取れず。
F快クンに助け出される。
一人じゃなくてよかった。

渋沢温泉まで下り、一面にきれいな苔が生えた川で入竿。
しかし、魚の気配なし。
苔がイカンのだろうか。
それとも上流にある温泉のためだろうか。

と、バイクで釣り・キャンプ・林道と1泊にしては欲張りすぎた。
キャンプはともかく、メインを一つに絞らんと体がもたん。
行きも帰りも極地的な雷雨で、夏でも寒い八ヶ岳ツーリングだった。


2008年8月8日金曜日

軽量リール

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物欲が止まらん。
WILD-1のセールで安かったんで買ってしまった。
スミスのマリエットCMR34。定価19,800円が7,800円。SWISS MADE。
#3-4用で直径70mm、104gとたいへん軽い。

冷間鍛造で丈夫とか、カセットのローラークラッチでメンテフリーとか、
よくワカランがこのシンプルなデザインが気に入った。

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ドラッグの重さを調整するダイヤル。
展示の色違いは+いっぱいにすると動かんくらい重くなったんで、
個体差があるようだねぇ。
大物狙いではないんでホントはこんな機能は必要ないんだけど。

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ラージアーバーと比べ、スリムですなぁ。
クリック音は控えめで、バネを外せば無音になる。
本体の中心にある、まあるいローラークラッチをひっくり返すと左巻き。

リールのメーカーもたくさんあって、
どれがホンダでどれがハーレーか基準を計りかねる。
購入前の情報収集で疲れた。



2008年8月6日水曜日

竹風コンパクトロッド

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そのコンパクトさに惹かれ、買ってしまった。
AXISCOのエアーライトストリーム パックロッド10ピース。
グラスファイバー製の#3。
HPでは仕舞寸法約25cmとあるが、ケースの長さが28cm。
バイクはもちろん、A4サイズの鞄に入るコンパクトさ。
6.9フィートと沢歩き源流指向の自分にちょうどいい。
店で振らせてもらっとったら、
ベテランらしいお客さんも「いいね、これ」とヒュンヒュン。
初心者のオレにはよくわからんが、
ベテランさんのお墨付きということで購入。27,510円。
10ピースとつなぎが多い分多少重いが、
それ故に自然なしなり具合なんだと。

商品知識が無いんで3本目の購入となったが、
勉強になりました。

2008年8月4日月曜日

大人の休日

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かみさんと子供が帰省中で自由謳歌中のMノブから釣りの誘い。
フライフィッシングの道具を買ったとの事で、道志川へ案内した。
道々ワークマンなどでプロ風な服を揃えたMノブは、入竿前にご満悦。

で、道志川本流はあいかわらず魚影はあるが、さっぱり反応しない。
さらに川のど真ん中に汚物まみれのおむつが・・・。
ありえんのでいつもの三ケ瀬川へ。
すでに夕暮れ。時間が無い。
と、一投目でイワナの稚魚が釣れた。10cm程なのでリリース。
その後、3回あたりがあるが合わせられず。
Mノブも2回あたりがあり、ボウズながら楽しんだ様子。

今回、リトルプレゼンツのSPリバーパンツと同社製ウェットソックスを試したが、
これがなかなか具合がいい。
今時期なら水も冷たくないし、
即乾と謳っているだけあって日が沈んでからも乾きが早い。
ウェーダーと比べて荷物が大幅に減ったし、面倒な着替えも無い。
ウェットソックスは足との隙間が大きい為、
登山用のスパッツで砂を防いだ。
ネオプレーンながら水を通す為、
靴の中でジャップンジャップンせんのはいいねぇ。

あとはかさばる靴をどうするかが課題。
今回またしてもフェルトが剥がれてきたし、
軟らかくコンパクトな鮎タビでも新調したいところ。